株式会社古宮建設について
福井県坂井市を拠点とする株式会社古宮建設は、様々な建設物の基盤となる型枠工事を中心とした施工を請け負う建設会社です。安全作業で迅速・丁寧・高品質な施工にこだわり、社会貢献する誇りを胸に、着実な事業活動に励んでいます。これからもお客様に必要とされる存在であり続けたい。そのためにも、常に新しい技術を取り入れ、これからも成長を続けていきます。
型枠工事とは
鉄筋コンクリート建築の作業工程において建造物の基本となるコンクリートの形状を決める枠を製作する工事です。
建物の品質の善し悪しを左右する“要”となる部分を受け持つ工事です。
誤差±3mmの技術
型枠の建て込みの精度が建物の出来栄えを左右しますので、水平・垂直のいずれにも高い精度が要求される工事です。型枠大工の仕事は、一人前になるのに10年もかかると言われるほど、非常に精密さを求められます。例えば、壁の建て込みでは、型枠1枚の垂直方向の許容精度は3mmまで。人の目でみて、人の手で考えて造り上げるからこそ、質の高い建物ができるのです。
型枠大工の魅力
「型枠工事」と言われてもあまりイメージが湧かない方も多いかと思いますが、型枠大工のお仕事は、とても魅力的な仕事です。人々が安心安全に暮らせるための住まいや施設を整備するのが建設業。型枠大工とは、何もない場所にゼロから造り上げる作業であり、その建物は形として後世に残っていきます。
街を見渡せば、自分たちが関わった建物を日常生活で見ることが出来るので、自慢出来る仕事をする「スペシャリスト」です。
主な施工対象
型枠工事の流れ
型枠工事は誤差±3㎜しか許容されない、非常に高い技術が必要な仕事です。
あまり知られていませんが、現場では建物の形を作る、メインとなる仕事です。
ここでは型枠工事の流れについてご案内いたします
Step1:拾い出し
施工図を基に、コンクリートを打設する柱や梁、床、壁等の寸法、形状を拾い出し加工図を作成します。
また、作成した加工図から必要となる資材の数量を拾い出し発注し、部材加工や発注を行います。
Step2:切出し、加工
加工図を基にべニアや桟木等を切断して型枠を製作します。
工具は、切断機、ハンマー、釘打機、電動丸ノコを使って製作します。
Step3:現場建込み
加工した型枠を現場に搬入し、出した墨に合わせて枠を組み立てていきます。
この作業によって建物の精度が左右されるため、一切妥協は許されません。
その後コンクリートを打設し、型枠の中に流し込んだコンクリートが固まったら、型枠を外していきます。





















